大きな後悔するより小さな修正をする

春のティータイム

そのままを受け容れる勇気

以前「家、ついて行ってイイですか?」というTV番組を見ていて、6人の子どもを一人で育てているシングルマザーの方がおっしゃった一言がココロに響きました。

「大きな後悔をするより小さな修正をしていく」

自分は完璧じゃないし間違うこともある。
間違っても気づいたら修正したらいい。

そのままの言葉ではないかもしれませんが、シングルマザーの方がおっしゃった言葉です。

娘(性同一性障害)が七五三のお祝で「女の子の着物を来たくない」と主張したときに気持ちを汲んであげられなかったことを悔やんでいました。

娘が8歳になり「スカートはきたくない、自分の気持ちは男だ」と改めて伝えてきたことで、娘の気持ちを尊重しようとお母さんは決意したんですね。

娘は成人式で振袖きて、結婚式でウエディングドレスを着るものだという自分が描いていたイメージはただの親のエゴであると気づいたそうです。

受け容れる(認める)のに時間はかかったけど娘の意志を尊重したいと思ったそうです。
まだまだ今の日本でなかなかできることではないですよね。

誰しも間違える

シングルマザーのお母さんは娘が8歳の時に、改めて男装の七五三の写真を撮ってあげていました。その行動力すごくないですか?お母さんの愛情深さ、人間としての懐の深さに感動しました。

人は見栄や意地、プライドでなかなか自分の非を認めたくないものです。

自分の常識や固定概念から外れることは
なかなか認めたくない、受け入れたくない。

ココロの中では自分のしたことに違和感や罪悪感を感じたり。

本当にこれでよかったのか?
間違っていないのか?

一つの正しい答えなんてありません!

自分が納得して出した答えが大切であり、今のあなたの正しい答えです。

後悔しないのはどっち?

ずっと違和感を持ったまま過ごすのか。
ちゃんと違和感を扱うのか。

後悔しないのはどっちでしょう?

「大きな後悔をするより小さな修正をしていく」

自分でこの決断は違ったなと思ったらすぐ修正する!

非を認めないなど変なプライドのせいでそのまま進んでいくと後で痛い目にあいます。

すべて自己責任なのでどちらを選んでもいいですが、傷は小さなうちに修復するとその個所は以前より強くなります。大きな傷は修復するのに多大な時間と労力がかかります。

誰かの当たり前はあなたの当たり前ではない!

誰か権威のある人が言ったから、一般常識だから、と責任の所在が自分にない決断をするのはやめましょう。

自分で考えて決断しないと後で必ず後悔します。後悔しても後の祭り。覆水盆に返らずです。

あなたの常識は誰かの非常識かもしれません。あなたの人生、周りに合わせる必要なんてありません。まったく同じである必要はないんです!

自分がたくさん考えて考えて考えて出した結論ならOK☆それが今のあなたの答えです。

間違ったと思ったら修正する!

自分で決断したことがちょっと違っていたなぁ、と思ったならすぐ修正する。

初めてのことや経験値が少ないことなら未熟なのは当たり前。

ちゃんと未熟さを受け入れて修正できるかどうかが大事です。

傷が小さいうちに修正する。

あなたは小さな修正できていますか?

完璧な人間なんていない

自分の器を広げられる人は小さな修正ができる人。

つい自分の我を突き通してしまったり、強がってみせたりしていませんか?

人は自分の言動に一貫性を持ちたいものです。

言ったことが間違っていたとわかっても自分の非を認めるのに抵抗があります。

そこを乗り越えられるかどうか。自分の過ちを受け容れて修正する。

完璧な人間なんていないし、いたとしても魅力ないです。ロボットみたい。

大人になればなるほど自分の非を認めるのが難しくなってきます。

頭ではわかっていてもいざやるとなったら勇気がいります。

でも後になって大きな後悔をするより小さく修正していった方がいいですよね。

謙虚で柔軟な大人をめざそうと思った出来事でした。

 

今までの自分を急に変えるのはかなり勇気がいりますよね。どんなにイメージトレーニングしてもいざとなったら怖くなって行動できない。。。誰しもあることだと。

何か変わりたい、行動したいことがあるけど尻込みしている。背中を押してほしいことがありましたらまずは体験セッションにお越しくださいね。

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思考エステマイスターこはま☆かずえ